セブン&アイグループでnanacoポイントを貯めるならセブン銀行デビット付きキャッシュカードが侮れない次第

セブン銀行デビット付きキャッシュカード

セブンイレブンまで徒歩5分で行けるようになり、ますますnanacoを活躍させたい貯蓄ネットです。セブンイレブンでもっとお得にnanacoポイントを貯める方法はないか?そこで気になったのがセブン銀行。口座開設やデビット付きキャッシュカードを使うメリットなどを調べてみることにしました。

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セブン銀行のアピールポイント

セブン銀行がアピールしたいポイントについては、下のページで確認できます。

セブン銀行口座の特長をご案内しています。

セブン銀行がネット銀行の機能を備えているのがわかります。

特に貯蓄ネットが気になった点について、下に抜き出してみました。

セブン銀行ATMが原則24時間利用可能、引き出し手数料は日中(7~19時の間)が無料

セブン銀行ATMが原則24時間利用できるのは便利ですが、引出手数料が無料になるのは日中(7~19時)に限定されるのが残念。21時までとか、もう少し延長してほしいものです。

新生銀行のキャッシュカードの場合、セブン銀行ATMの引出手数料は、24時間365日無料です。
給与振込などの取引でもnanacoポイントが貯まる

特に目を引いたのは「給与振込(賞与を含む)」でnanacoポイントがもらえる点。内容は、初回に500ポイント、2回目以降が10ポイント。nanacoの1ポイントは1円相当ですから、何とも微妙な金額ですね。

nanacoポイントが貯まるデビット付きキャッシュカード

やはり一番気になるのがnanacoポイントを貯める実力がどの程度なのか?

次項で詳しく探っていきたいと思います。

nanacoポイントが貯まるデビット付きキャッシュカード

まずはデビット付きキャッシュカードの魅力について、下のページをご参考ください。

セブン銀行口座のデビット付キャッシュカード。日常のお支払いやお取引きで、nanacoポイントがたまります!

デビットカードの特長

セブン銀行デビット付きキャッシュカードの特長について、クレジットカードと比較しながら確認してみたい思います。

セブン銀行口座のデビット付キャッシュカード。日常のお支払いやお取引きで、nanacoポイントがたまります!
申込時の審査不要

クレジットカードの申し込みには審査がありますが、デビットカードについては審査はありません。すなわち、クレカの審査に不安がある方でも、デビットカードであれば審査なしで発行してもらえます。

口座からの即時払い

一般的に、クレジットカードで支払う場合、クレジットカード会社から「借金」をして買い物代金を支払い、後日に指定口座から買い物代金が引き落とし(返済)されます。しかし、デビットカードの場合は、支払いと同時に、指定口座から即時に引き落としされます。この点(借金をしないこと)が、審査不要でデビットカードが発行できる大きな理由だと考えられます。

セブン銀行デビット付きキャッシュカードの特長

セブン銀行の口座を持っている16歳以上の人であれば申し込みが可能です。
年会費無料でJCBブランドのデビットカードが利用できます。
キャッシュカード機能、デビットカード機能、電子マネーnanaco機能(「nanaco一体型」を選択した場合)があります。

その他、詳しくは「商品概要」ページをご参考ください。

セブン銀行口座のデビット付キャッシュカード。日常のお支払いやお取引きで、nanacoポイントがたまります!

nanacoポイントの還元率は?

セブン銀行デビット付きキャッシュカードを利用してnanacoポイントを貯める方法については、下のページで確認できます。

セブン銀行口座のデビット付キャッシュカード。日常のお支払いやお取引きで、nanacoポイントがたまります!
デビットカード機能

まずは、セブン銀行デビット付きキャッシュカードの「デビットカード機能」の利点について確認していきたいと思います。

セブンイレブンの買い物でデビットカード(JCB)を利用すれば、nanacoポイントの還元が利用金額の1.5%

これがセブン銀行の口座を開設する最大のメリットですね。

セブンイレブンを除いた「セブン&アイ」グループでの買い物は、デビット利用金額の1%。この点はふつうにnanacoカードを使っても同じです。

「セブン&アイ」グループとは関係がないJCB加盟店で利用した場合、デビット利用金額の0.5%。ここはnanacoポイントにこだわらず、他のクレカなどを使いところです。

電子マネーnanaco機能

デビット付きキャッシュカード申込時に「nanaco一体型」と「nanaco紐付型」のどちらかを選択する必要があります。

申込時に「一体型」を選択すれば、カードの発行時に新たにnanaco番号が付与されます。電子マネーのnanacoカードとしても利用できるわけです。

対して「紐付型」を選択した場合、使っているnanaco番号を申込時に登録することになります。デビットカード機能を利用した場合、紐付けしたnanaco番号のポイントになるわけです。デビット付きキャッシュカード自体には電子マネーのnanaco機能がありません。電子マネーについては、これまでどおりnanacoカードなどを単独で使うことになります。

申込後の変更はできないようです。「一体型」と「紐付型」のどちらにするか、慎重に判断する必要があります。

「一体型」と「紐付型」のどちらを選択しても、nanacoへのクレジットチャージは可能です。

クレジットチャージについては、下の記事をご参考ください。

渡る世間はポイント社会、と言っても過言ではないくらい、至る所でポイントがもらえます。ショッピングや毎月の支払いはできる限りクレジット...
「nanaco一体型」を選択した場合でも、クレジットチャージの対象はあくまでも「電子マネーnanaco機能」です(口座への入金ではありません)。

まとめ

セブン銀行デビット付きキャッシュカードのご紹介でした。

セブンイレブンをはじめとしたセブン&アイグループ店舗をよく利用する方であれば、セブン銀行デビット付きキャッシュカードを利用するメリットはあると思います。