映画『明日にかける橋 1989年の想い出』初日舞台挨拶の登壇者が発表された有楽町スバル座で逢いましょう

有楽町スバル座 6/30土

太田隆文監督の最新作『明日にかける橋 1989年の想い出』が先行上映される有楽町スバル座。上映初日の2018年6月30日(土)と言えば、出演者の方々が登壇する舞台挨拶が楽しみなわけです。

ということで、映画『明日にかける橋 1989年の想い出』(以下「明日にかける橋」)に関する有楽町スバル座の上映日程と初日舞台あいさつの登壇者をご紹介します。

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「明日にかける橋」関連情報

映画「明日にかける橋」については、当サイトにて既に特集記事をこしらえ済みですので、下記ページをご参考ください。

2018年6月30日(土)より全国に先駆けて有楽町スバル座で先行上映される太田隆文監督の『明日にかける橋 1989年の想い出』(以下...

公式サイト、劇場情報、予告編などの掲載のほか、渡隅目線でメインキャストや見どころなどをご紹介しています。

「有楽町スバル座」上映日程

2018年6月30日(土)に全国に先駆けて「明日にかける橋」を上映する有楽町スバル座。

公式サイトにて上映日程や初日舞台あいさつの登壇者について確認することができます。

スバル興業株式会社(阪急阪神東宝グループ)が経営する有楽町スバル座の映画館情報をご案内します。JR、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」より徒歩1分と好アクセスの有楽町ビルディング内にある映画館です。上映スケジュール・上映時間や、料金・割引等を随時更新しております。

6月30日(公開初日)

初日舞台挨拶は一回目の上映後(12時45分頃)で、鈴木杏さん、田中美里さん、越後はる香さん、藤田朋子さん、宝田明さん、そして太田隆文監督が登壇される予定!

やはり有楽町スバル座の初日。まさに「役者」をそろえてきた印象。

そもそも新人から大御所まで、メインキャストの配分が素晴らしいので。

5人の役者さんがどのようなかけあいをするのか、とても興味深いですね。

特に宝田明さんには色んな意味で注目したいと思います。

とにかく見応え十分な初日舞台挨拶になりそうで今から楽しみ!

追記:2018年6月30日

初日舞台挨拶の登壇者に変更がありました。

板尾創路さんも有楽町スバル座の初日舞台挨拶で登壇されることに!
宝田明さんは体調不良にて不参加となりました。

ということで、初日舞台挨拶がいよいよ敢行されました。

梅雨明けした2018年の東京。色んな意味で有楽町スバル座があつかったわけです。

7月1日~13日まで

ここでまず注目したいのが有楽町スバル座の割引料金。

毎月1日が映画サービスデーで1,100円!
水曜日がレディースデーで1,100円!
ご夫婦どちらかが50歳以上でお二人分2,200円!

ほかにも障害手帳持参による割引やカード提示割引などがあるようです。

6月30日(土)の公開初日を逃してしまっても、7月1日(日)に観に行った方が料金的にはやさしいわけですね。

なお、サービスデーなどの割引料金が適用されない場合、前売り券(1,300円)を買っておくのがよいですね。

それにしても上映初日に向けて館内はポスター掲示で盛り上がってきた様子。

藤田朋子さんからも告知!

有楽町スバル座にて『明日にかける橋』舞台挨拶します!6月30日(土)10時半からの第1回上映後。12時45分から舞台挨拶をします。登壇者は、鈴木杏さん、田中美…

初日舞台挨拶に登壇される藤田朋子さんの衣装はおそらく着物でしょうね。

ちなみにスノー写真、思わず「何かあったんですか?」と心配にもなりますが(笑)

大丈夫です、世の中には上には上がいらっしゃるものです。

漫画「北斗の拳」や政界などで有名になった「山が動いた」という名言。 「渡る世間は鬼ばかり」3時間スペシャル、2017年9月18...

追記:2018年6月30日

藤田さんの初日舞台挨拶、衣装はお洋服でした。

ドクっぽい衣装で登場するのは勇気がいるもの。

色んな意味で無難な選択でよかったと思います。

67 Likes, 1 Comments - Tomoko Fujita Kuwayama 藤田朋子 (@chiendormant) on Instagram: “越後はる香藤田朋子。 『明日にかける橋』 今日から公開。 笑えて泣ける映画です。 #越後はる香 #藤田朋子 #明日にかける橋 #舞台挨拶 #movle ...

スバル座にかける橋

ここで太田隆文監督が発信する「明日にかける橋 1989年の想い出」日記:So-netブログ から有楽町スバル座に関する記事をご紹介したいと思います。

JR山手線。有楽町駅前。改札から20秒の距離にある老舗映画館。昔でいう一番館であり、シネコン全盛の時代だが、昔ながらの映画館スタイル(指定席なし)が嬉しい。 上映する映画は支配人が吟味して「これ!」という秀作しか選ばれない。大林宣彦監督の近作は皆、この映画館。派手な大作より地味でも心に染みる作品をセレクトして...

老舗映画館の有楽町スバル座、まず駅近というのが嬉しい。

指定席がなく、事前にネット予約もできないところが懐かしい風情。

上映作品にこだわりがあるのもスバル座の公式サイトを見れば一目瞭然。

そして、太田監督の師匠である大林宣彦監督の作品がスバル座では常連らしい。

大林宣彦監督(80)が「第91回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」に出席し、「あと30年は映画を作る」と力強いスピーチを披露した。肺がんとの闘病生活を送っている。「…

上記の記事を読むだけでも、大林監督に師事してきたことが何となくわかります。

大林監督作品と言えば、渡隅的には『転校生』。小林聡美さん演じる可愛い女子高性がいきなり素っ裸になったり。子ども心にびっくりしたのを思い出します。もちろん『時をかける少女』も数えきれないほど観ています。

有楽町スバル座で「明日にかける橋」が公開されること、太田監督にとっては非常に感慨深いものがあるわけです。

壁に表示された「スバル座」のフォントがよい味醸し出しています。

まとめ

太田隆文監督作品『明日にかける橋 1989年の想い出』が先行上映される有楽町スバル座の上映日程と初日舞台挨拶の登壇者をご紹介しました。

スバル座を皮切りに全国各地で上映されるとよいですね。

映画「明日にかける橋 1989年の想い出」公式ホームページ