2017渡鬼で「たっちゃん」こと松本達夫が幸楽の出前を勇退して厨房に配置転換された衝撃!

達夫

2017年「渡る世間は鬼ばかり」3時間スペシャルで新しい出前として降臨した滝本、自称「タッキー(たっきー)」。しかし、何か忘れていませんか?幸楽にとって非常に重要な告白があったことを!「たっちゃん」の愛称で出前のスペシャリストとして長年幸楽に尽力してきた松本達夫。その「たっちゃん」が出前を勇退して厨房に入ると!

以下、「たっちゃん」や出前の仕事などに注目してみました。

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出前のスペシャリスト「たっちゃん」

まず「たっちゃん」こと松本達夫については、渡鬼公式サイトの「出演者」ページでこれまでの活躍などを確認できます。

TBSによる公式サイト。最新第10シリーズのみどころ、あらすじ、キャスト紹介など。毎週木曜よる9時放送。民放唯一の1年間大河ホームドラマ、ついに最終シリーズ!岡倉家の5人の娘たちに起こる家庭の問題、家族の絆が描かれる。

過去の渡鬼を思い返してみても、出前に行く姿が何ともさりげなかった「たっちゃん」。

出前の仕事は接客・接遇。

ある程度のコミュニ―ケーションスキルがないと務まらない仕事でもあります。

きっと出前先のお客の宅でも「さりげなく」年相応の笑顔を醸し出しながら愛想を振る舞っていたに違いない。

また、お客からの津々浦々な情報提供をさりげなく聞き流していたに違いない。

出前の仕事は口が堅くないと務まらない仕事でもあります。

幸楽のお客の中には「たっちゃん」ファンが多かったものと推測できます。

出前の仕事で気を付けること

貯蓄ネットの父は、仕事の関係で配達歴50年くらいのキャリアがあります。もちろん、今は勇退しましたが。そんな父の背中を長年みてきた貯蓄ネットが、出前の仕事で注意することについて考察したいと思います。ちなみに貯蓄ネットの父は、いろいろな意味で「社会的信用」だけは大きい人です。

「当たり前のことを何十年も継続すること」、実は結構難しいわけです。

約束した配達時間を守る

指定した配達日や時間帯に配送業者の人が来なかったら不安になるものです。

ただ、貯蓄ネットの父に関しては、よく忘れていましたね(笑)

自営業で一人で仕事をこなしていましたので。

ただ、ここからが父の真骨頂がはじまるわけです。

何かあれば愛想よく謝る

「愛想よく謝る」こと、貯蓄ネットの父はこれに長けていましたね(笑)

だから何十年も自営でやれたのだと思います。

お客から催促の電話があるとまず愛想よく謝罪。

組織人からすると「何やってんだよ」と思われるかもしれませんが。

ある意味で、素敵な父でした。

お客の家の中には入らない

これも貯蓄ネットの父が配達先で気を付けていたことみたいです。

昔は専業主婦が多かったですから。

地域に住んで地域の中で働くこと、とにかく信用なんですよね。

看板に泥がつけば一気に商売にならなくなりますから。

釣銭に気を遣う

貯蓄ネットの父が現役の時、たまにヘルプがかかることがありました。

「おい、千円札あるか?」とか(笑)

自営は何かと気を遣うものです。

ちなみに、父の場合は、お客にいい意味でどんぶり勘定だったみたいです(笑)

口が堅い

余計な話は聞かなかったことにする配慮も出前には鉄則。

話したことをよそでベラベラ話すようなお店にはまず注文したくありませんよね。

フットワークがいい

とにかく貯蓄ネットの父は早足でフットワークがよかった印象(笑)

有名配送業者の場合、とにかくドライバーが荷物を持って走っているイメージを売りにしているようですが。

貯蓄ネットの父の場合、何十年と当たり前のように仕事中は早足でしたね。

すでにイメージ戦略を何十年も前から取り入れていた父です。

商品を大切にする

扱っている商品を大事に扱うのも当たり前。

お店の利益や信用にもかかわりますから。

安全運転を心がける

貯蓄ネットが幼少の頃は、父の配達によく同伴していました。

自営業や自由業だったりすると子連れ仕事も許されたりします。

2017渡鬼では、眞が香を乗せたベビーカーを伴ってクライアントのところに行ってしまう場面がありましたが(笑)このことについては、下の記事をご参考ください。

2017年「渡る世間は鬼ばかり」3時間スペシャルの放送が終わって。やはり気になったのは「置手紙」と香を残して家を飛び出した小島貴子、...

貯蓄ネットがバイクや車の免許を取得してから思うこと。

父の運転はあらかった(笑)それでも事故はほとんどなかったですけど。

運転の様子も地域の人は見ていますので、やはり気を付けた方が良いです。

「たっちゃん」から「たっきー」に手渡されたバトン

出前のスペシャリスト「たっちゃん」が2017渡鬼でとうとう幸楽の出前を勇退して厨房に入ることが放送で発表されました。

そして新たに「幸楽従業員採用試験」に合格して出前を担当することになった男が登場。

君の名は滝本、自称「たっきー(タッキー)」。

下の記事で「タッキー」の登場シーン等を検証しています。

2017年「渡る世間は鬼ばかり」3時間スペシャルに新星現る!名前は「滝本」で自称「タッキー(たっきー)」。初登場シーンが何とも強烈だ...

タッキー本人の話から、出前には自信がある様子。

でも、出前の仕事を軽く見ているようで少し心配。

幸楽には「たっちゃん」ファンの地域住民が多いことを忘れないように!

タッキーの働き次第で、幸楽のイメージが左右されると言っても過言ではない。幸楽の売り上げに大きく影響するわけです。

「たっちゃん」こと松本達夫役は「榎本たつお」さん

渡鬼の「たっちゃん」のことしか知らない貯蓄ネット。

役名も芸名も「たっちゃん」な榎本たつおさん。

実際はどんな方なのでしょうか。

「たっちゃん」はトゥフロント所属の役者さん

芸能プロダクション「トゥフロント」の役者さんですね。

公式サイトで「たっちゃん」が出演された作品歴などが確認できます。

 プロフィール印刷用 榎本たつおFacebookオフィスしゃぼん玉 榎本たつお 1963年 2月6日生まれ 身長175cm 靴 26.5cm 体重 66kg BWH 92-85-86cm 特技 普通自動車免許 演劇ワークショップ講師 特技 バレーボール 卓球 ボクシング 趣味 昆虫

テレビ、映画、舞台などで幅広く活躍されているご様子。

特技がバレーボール、卓球、ボクシングですか。

スポーツマンでもあったわけですね。

渡鬼公式サイトの「たっちゃん」インタビュー

貯蓄ネットが確認した時には渡鬼公式サイトに「たっちゃん」のインタビュー記事が残っていました。これは有難い。

TBSによる公式サイト。最新第10シリーズのみどころ、あらすじ、キャスト紹介など。毎週木曜よる9時放送。民放唯一の1年間大河ホームドラマ、ついに最終シリーズ!岡倉家の5人の娘たちに起こる家庭の問題、家族の絆が描かれる。
渡鬼第1シーズ第1話のスタートは「たっちゃん」から

渡鬼のスタートは「たっちゃん」のシーンからはじまったわけです!これはすごい。

岡倉大吉役の藤岡琢也さん、岡倉節子役の山岡久乃さんという大御所お二方の存在が、役者として「たっちゃん」には大きな勉強になっていたようです。

達夫は名前のごとく「配達する人」

達夫は「いかに幸楽を活気付けるか」という役どころ。これが石井ふく子プロデューサーから「たっちゃん」に与えられた使命。出前の準備の仕方、幸楽の忙しさなどを意識して好演されていたようです。

達夫は何があっても「五月さんの味方」

さりげなく「五月応援派」だったわけです。

芸名の由来は「渡鬼」

役名も芸名も「たつお」さん。石井ふく子プロデューサーからいただいた芸名のようです。

幸楽を守る影の力持ち

幸楽という運命共同体の一員、「たっちゃん」の今後のご活躍に要注目ですね。

まとめ

出前のスペシャリスト「たっちゃん」から重いバトンを引き継いだ「たっきー」。

まずは地域の方々や幸楽のお得意さんとの信頼関係を大切に。

「たっちゃん」から「たっきー」にいろいろアドバイスもあるでしょう。

長年、幸楽の出前に尽力した「たっちゃん」の功績はやはり大きい。

渡鬼は二度見以上がおすすめ

下の記事は、放送後まもなくに記憶だけで作成した記事です。

2017年渡鬼3時間スペシャル、貯蓄ネット的には2017年「渡鬼祭」が終わってしまったわけです。まさに興奮冷めやらぬ祭りの後な状況で...

対して、今回の記事は、録画したビデオを改めて観ながら作成しました。

月祝の放送を観た時と録画ビデオを観た時では多少印象が変わりました。

録画したビデオで渡鬼を「二度楽しむ」ことをおすすめします。