これってクーポン券?レシートを受け取って記載内容を確認する!

レシート 領収書

お店で買い物した時にもらう「レシート」は領収書の役割などを果たしています。しかし、渡る世間の昨今においては、レシートが何やらクーポン券やポイントカードのような役割をしている場合があります。ということで「いまさら?」な内容かもしれませんが、レシートをしっかり受け取って印字チェックすることを「貯蓄ネットの流儀」として提言します。

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レシートをむやみに捨てない!

コンビニなどで少額の買い物の場合、店員さんからレシートを受け取らなかったり、受け取ってもすぐにレジ付近の「レシート要らないから!」的な簡易ごみ箱に入れて立ち去る方がいます。また、それを察してなのか?レシートを渡してこない店員さんもいたりと。これらはアウトですね。まずはしっかりとレシートを受け取ることが重要です。

レシートは店内で買い物をした領収書、すなわち証拠書なわけです。不良品などをつかまされた場合、レシートがあれば交換請求できるはず。また、冤罪事件等に巻き込まれないためにも、せめて自宅などに戻るまでは、しっかり持っていた方が無難です。

レシートがクーポン券に変化!

レジ打ちは人がやることですから「ヒューマンエラー」が起こることも考えられます。まずはしっかりと金額面はチェックですね。

そうすると、お店の広告が入っているのを目にすることがあります。

さらに注視すると、レシートがクーポン券に早変わりしていることが!

下の記事を具体例としてご紹介しています。

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この手法は、貯蓄ネットの経験上、セブンイレブンが非常に多いですね。

あとは、スーパーでありがちな、レシート(領収書)とは別にレシート状のクーポン券などを渡されるケース。これもしっかり受け取って内容を確認したほうがいいですね。

まとめ

節約生活において、無料引換券などに変化した「たなぼた」レシートは侮れない存在。

レシートを必ず受け取って、有益な情報がないか確認した上で、不要であれば捨てる!
このルーティーンをしっかりと励行したいものです。