「ドコモ インフォメーションセンター」が気軽に相談しやすい理由

ドコモのサービスで質問したいことがあったら?私がおすすめしたいのは「ドコモ インフォメーションセンター」への電話です。その理由についてこれからご紹介します。

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ドコモへの相談はまず電話!

ドコモのサービスで相談したい場合、3つの手段があります。

メールと電話でのお問い合わせ窓口をご案内します。

ただし、身体面やコミュニケーション面などの不自由によって、相談手段が限定されてしまいます。「ユニバーサルデザイン」の進化に期待したいものです。

ドコモのユニバーサルデザインに関する取り組みについては、下のページをご参考ください。

ユニバーサルデザインの考え方に基づいた活動「ドコモ・ハーティスタイル」についてご紹介しています。

ドコモショップに行って相談する

手続きをともなう相談事であれば、ドコモショップに行った方がはやいです。

視覚的にも聴覚的にもコミュニケーションがとれて即効性が期待できるのがメリットです。実際に書面などを見ながら説明を受けた方が分かりやすいと思います。

しかし、ドコモショップによっては、行く手間と待ち時間を覚悟する必要があります。

私が住む近隣のドコモショップはとにかく待ち時間が長かったです。さらに、店舗移転の影響で行く手間もかかるようになりました。郊外に移転したことで、待ち時間が短縮している可能性はありますが。

メールで相談する

コミュニケーションを文字に頼ることになります。聴覚的なコミュニケーションが取れない分、要点を簡潔におさえて文章で表現する必要があります。

質問と回答の内容が文章になるため、根拠を確認しやすいメリットがあります。

しかし、メールの場合は、いつ返信されるのかが不明で、即答が期待できないのがデメリットです。場合によっては、複数回のやりとりが必要になることがあります。

実際に相手の表情を確認しながらコミュニケーションがとれないので、不安や誤解などが生じることがあります。

電話で相談する

「ドコモ インフォメーションセンター」への電話はとにかく無料!
サービスのちょっとした相談がしやすく、話が長くなっても安心です。
受付は年中無休で9:00~20:00

このようなサービスを実践できるのは、大手携帯キャリアであるNTTドコモの最大の強み。

余談になりますが、ナビダイヤルだと非常にがっかりしますから。

電話相談は、視覚的に相手からの情報を入手できないため、コミュニケーションは聴覚に頼ることになります。ある程度の話術と聴覚的理解が、発信者と受信者の双方に求められます。必要に応じて、回答をメモする手間なども発生します。

何かドコモに相談したいことがある場合、まずは「ドコモ インフォメーションセンター」に気軽に相談することをおすすめします。質問項目によるのかもしれませんが、私が何度が電話した時、待ち時間は気になるほどではありませんでした。

オペレーターの方は男性もいれば女性もいます。私の経験上、緊張気味に話される方もいますが、できるだけ丁寧に応対しようとしてくれていました。

まとめ

ドコモへの相談手段をご紹介しましたが、状況によって選ぶ手段は異なると思います。臨機応変に最善の手段でドコモを活用したいものです。